Angular.js ng-min minify対策

Angular.js ng-min minify対策

Angular.js のコードを書いていて、
Railsassets:precompileGrunt でJSを圧縮するときに
ng-min を使ってやると、bracket annotation を勝手にやってくれるのだが、
時々、効かない部分がある。

起こる可能性が高いのは、directive を使ったとき。
DI の時に、明示的に bracket annotation を追加してやると、うまくいく。

ngmin は、まだ bracket annotation を対応しきれてない部分があり、
directive 内の controller がその一つ。

angular.module('whatever').directive('myDirective', function() {
  return {
    controller: function($scope, $foo, $bar) {
      ...
    }
  }
});

こうすると正常に minify される。
angular.module('whatever').directive('myDirective', function() {
  return {
    controller: ['$scope', '$foo', '$bar', function($scope, $foo, $bar) {
      ...
    }]
  }
});

カリタ101とハリオV60を比較してみた

モノは試しよう

ということで、カリタ101ハリオV60 を比較してみた。
コーヒー好きは、議論が白熱することだろう。




見た目の違い

カリタ101ロト (http://www.kalita.co.jp/ より)
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ハリオV60(VD-01, http://www.hario.co.jp/ より)
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上から見た感じ
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持っていたものが、陶器とガラス製という点では違いがあるが、
大きな違いは、
  • 形:カリタ底面が平らハリオほぼ円錐
  • 穴:カリタ3つ穴ハリオ大きい1つ穴
色違いの ハリオVD-01T は2007年にグッドデザイン賞も受賞していて、おしゃんてぃな感じはある。

ハリオV60らせん状の溝も味に影響するらしい。


今回はどちらも、1~2杯用を使用。

ハリオV60は、大きいドリッパーサイズになっても、円錐の部分の高さが変わるだけなので、ペーパーフィルタは大小使用可能という利点がある。

カリタは、ドリッパーサイズに合わせて、ペーパーフィルタも変えなければいけない。


淹れてみた

蒸らし中
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淹れ中 (お湯を入れるタイミング・頻度はほぼ一緒)
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ハリオV60 が先に落ちきった
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両者落ちきった
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落ちた後
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お湯を注ぎながら撮影してたのでわかりづらいが、
ハリオV60
の方が、きれいにふくらんで、落ちきった後も均一な感じが出ていた。
落ちる時間も違い、カリタ101が最後の方は詰まっていた感じにも見える。


味を比べてみた


じゅぼぼぼb・・・


んー。


個人的な感想としては、
  • カリタ101:角が立たずに、まろやかな味
  • ハリオV60:味がはっきり出て、しっかりした味
どっちがおいしいかというのは難しい話で、
ハリオV60の方が、コーヒーの味そのものが出て良いのでは?いう感じだが、
淹れ方によっては、酸味などもはっきり出てしまう。

カリタ101も、せっかくの苦味が抑えられてしまうということもある。


まとめ


んー、好みですね。(極論)


ハリオV60 は、よく言われる通り、お湯の注ぎ方で味は変わりそう。


こういう記事を見ていると、とても ハリオV60 が気になる。
カリタハリオもどちらも日本ブランドっていうのが、うれしい限り。


今回は、私が大学時代に近くのイトーヨーカドーで初めて買ったドリッパー カリタ101 と話題の ハリオV60 を比較したので、カリタ劣勢感が出てしまったが、

ただ、カリタにはウェーブシリーズという上位版があり、そちらなら ハリオV60 と好勝負できるという期待がある。ぜひ、戦わせてみたい!

次回に続く。