RIP Steve

Steve の死を悲しんでいたのも束の間。

Google のトップページに、「Steve Jobs, 1955-2011」の文字が!

それを先輩に教えていただいたのだが、
私もそれをやりたいと思い、Infoseek TOP のページにも載せる提案をした。

すぐさま、先輩はプロデューサや事業部の人に連絡を取り、
本番リリース作業へと移っていた。

自分も踊る心を抑えられず、ソーシャルニュースのナビゲーションに
Steve Jobs, 1955-2011」 の文字を加えた。
















部内で、誰もやろうと思いつかなかったことかもしれないが、
そこで作業した先輩社員と私は、完全に勢いで作業をしていた。
何かに夢中になっていた。そして、楽しかった。

これが、チームだと感じた。

一つの目標に対し、皆が一生懸命になること。

こんなことして怒るやつがいるなら、そんな会社は辞めてもいい。
こんなことできるチームのメンバーがいれば、何だってできるんだから!

本当は Steve のためにやったのだが、
Steve が私たちに何かサービス開発の大切さを教えてくれたのかもしれない。

久々に良いエンジニアリングができた気がする。

Thank you, Steve !

Thank you, Steve !
今日、電車の中で普通に泣いた。周りからは奇妙に思われてたかもしれない。

朝、体調不良で遅刻していたのだが、
通勤途中にTLを見ると、Steve Jobs の死ばかりがつぶやかれていた。


信じられなかったのも当然だが、
iPhone4S が、「iPhone for Steve」だと分かった瞬間、涙が止まらなかった。

今あるコンピュータは、Steve なくしてなかったものだろう。

しかし、私は Apple 製品を一つも持っていない。
言い訳だが、あまりにも彼が偉大すぎたからだ。

この業界に入ってから、先輩社員から Steve の話をよく聞いたし、
それ以上によく Steve のニュース を見てきた。

私が、彼を偉大と思うのは、プロダクトもそうだが、やはりプレゼンテーションである。

エバンジェリスト養成講座 に書いてあったが、
彼のプレゼンテーションは、まさに、Steve Jobs 方式 であると私も思う。
他の人には真似できない、引き寄せる力・魅了する力がそこにはある。
彼のプレゼンテーションは、今も私の目に焼き付いている。


悲しみをこらえるのに苦労したが、
帰宅途中、電車の中を見渡してみると、

iPod, iPhone, iPad。。。
みんなのすぐそばに Steve がいるんだなと、心から感じた。

Steve には良い夢を見させてもらったし、
これからの未来は自分たちで変えていかなければならないと教えられた。

人生という時間は限られている。

Stay hungry, Stay foolish

ありがとう、Steve 永遠に!

読書は人生のモチベーション

読書は人生のモチベーション
千田琢哉さんの本に書いてある言葉が、とても自分の心に響く。


自分も成功者になるために、本を読み漁っているが、
本を読むとこんなにもいいことがあるのかと、驚かされた。

  • 読書家に貧乏人がいないことだけは確か
  • 本を読んで、美女美男になろう
  • 成功者は、いつも一人でいるが、例外的に二人でいるときには素敵な異性と一緒
などなど。

最近、本を読んでなかったので、良いモチベーションになった。

The sentences in Takuya Senda-san' book are very impressing me.

I'm reading some books to get a success now,
the effect of reading books is amazing.

  • It's sure that every reader is not poor
  • Let's become a beautiful man or woman, with reading
  • A success man usually acts alone, except for being with a beautiful woman
and so on.

Since I've not read books in these days, it motivated me very well.




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